赤い雪が降る頃に

ポケモンの構築記事や考察をひっそり書いていきます

超火力エルフオーガミライ  ~S32 最終169位 R1945~

初めに

こんにちは、akaiyukiです

結果を残しての記事はめちゃくちゃ久しぶりな気がする

それだけ燻っていたってことです

シーズン32の中盤~終盤は結構ポケモンの配信もしていて3桁付近も結構キープすることができていたんですが、残り2日ぐらいで2000位とかまで落ちて700位まで戻しての反復横跳びをしていてX(旧Twitter)で暴れてました

最終日も最高2500位ぐらいまで落ちていた(深夜2〜3時ぐらい)んですが、そこから今回の結果の順位まで上げることができて使っていて楽しくもあったので、記事書こうと思います

毎度のことながら僕みたいな弱者の記事なんて自己満なんでねー

緩く見てもらえると助かります

それでは本編どうぞ

 

目次

 

使用構築

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特殊高火力2体の組み合わせにカバルドン、勝手にカバリザテテフの再来って言ってる(老人)

コンセプト

・ミライドン×カイオーガの超火力の押し付け

カバルドンガオガエンによる盤面操作

・相棒は1番上

 

構築作成の思考

※ここちょっと長い&思想ちょい強なので別に読まなくてもいいです

私は皆さんと比べて1つ大きなハンディキャップを持っている

「人のレンタルを使えない」

これは記事を読んでも使い方がわからないという理由ではない

その構築にエルフーンがいないからである

 

さて、時はレギュI、エルフーンというポケモンを一体どれだけの人が使っているだろうか。まぁ使っている人や結果を残す人は一定数いるだろう。しかし、おきみやげだの宿木身代わりだの襷がむしゃら追い風だの、全く面白くない。私はそんなエルフーンを望んでいるわけではない。

よって私は変わったエルフーンを考え、それに合ったポケモンたちを5匹選ばなければいけない。しかしSVは「強いポケモンを強く使うことが強い」という当たり前をシーズン1から体現してきたゲームである。仮にエルフーンがギリギリ強いポケモンの輪に入れたとして、強い使い方とは何だろうか?先に挙げた通り、起点作成に徹する型や宿木の種で嵌める型がそれにあたるであろう。

しかし、再三言う通り面白くないのだ。このゲームを続けるには構築、及びエルフーンに面白さを見出す以外の方法が私にはわからなかった。

よって私が使いたいエルフーンと共に勝つ。これだけが今季の想いである。

 

エルフーンを使うために、例えば前季1位の構築の1枠をエルフーンに変えるとしよう。これではエルフーンはただのお荷物だ。よって考え方はマネすることができても並びをマネすることはできない。つまり自分で構築を考えるしかないのだ(変なエルフーンを相談できる人がいないのもあるけど、そもそも構築相談できる人がいない定期)。

 

ここまで今季の構築には一切触れていないがもう少しだけ待ってほしい。

今作の目玉機能「テラスタル

ここ3か月のレギュI、私は相手にテラスを切らせる→裏のポケモンを通せるようになる構築作り、これを自分の中で提唱し続けた。その理由は試合結果をテラスタルに左右されにくくするためだ。

まぁこの理論はさておき、このポケモンSVの対戦、以前までの作品と違うと個人的に思う点がある。それは受けループの高順位の安定である(受けループというか某あの人が強いだけ)。圧倒的数値受けがあれば、テラスタルによる火力上昇や不意の抜群技にも対応できるのではないだろうか。

この思想を基に今季の6体を決定していく

 

構築経緯

エルフーンは常に構築に入れなければいけないため、エルフーンは確定

殴っていくエルフーンが一番好きなのでレギュG時に使っていた悪テラバエルフーンを改良し、コライ+霊超禁伝に強く出ることのできるムンフォシャドボエルフーンを採用した。(下記事参考)

akaiyuki.hatenablog.com

このエルフーンを活かすために構築を考えた

 

理想展開(上記事参考)を通すため、コライドン+霊超禁伝の取り巻き大方に強く出られるポケモンとしてスカーフカイオーガを採用した。

 

次に合わせる禁伝としてミライドンに強く、高火力の物理と特殊の組み合わせで攻めの相性補完もよい地面テラバのザシアンを採用した。コライドンにテラスを切らせて地面テラバザシアンを通すサブプランも生まれた。

 

ザシアンと合わせて襷のパオジアンやハバタクカミを最低限の被弾で突破でき、カイオーガにコライドンを後投げされた時やザシアンにスカーフコライドンが出てきた時のクッションになりつつ、砂で体力を削ることもできるカバルドンを物理へのクッションとして採用した。

 

カバルドンを使う際、特にコライドンがカバルドン後投げに対してとんぼ帰りから特殊ポケモンにつなぐ動きがきついため、特殊に強いポケモンを採用したく、とんぼ帰りでの対面操作や地ならしのS操作など高火力のカイオーガと相性のいい点も多いチョッキガオガエンを採用した。

 

最後に受け回しがきつかったのでステロと合わせて崩せるようにパオジアンを、鉢巻型→ホウオウやママンボウを崩せる命の玉電気テラバ型→最終的に同速勝負に負けないけど火力も確保できるよう溶けない氷+剣舞氷テラス型で採用し、構築が一旦完成した。

 

しかし、

・ザシアンやパオジアンが誘うヘイラッシャやママンボウカイオーガでワンパンするのが厳しい点

・ミライドンをザシアンのテラバに頼りすぎな点

・陽気パオの火力がなさ過ぎた点

・パオがつららを外しまくった点

等を考慮し、ザシアンとパオジアンの枠を見直すことにした。

 

まず、物理と特殊で禁伝を分ける組み方は特殊禁伝にミライドンを採用する以外の場合で弱いと感じていた。カイオーガを変える選択肢はなかったため、物理+カイオーガではなく、特殊禁伝2体で別ベクトルの圧力をかける方向性にシフトした。

①スカーフカイオーガとの相性

カバルドンガオガエンの対面操作組との相性

エルフーンの追い風との相性

この3つにハマるポケモンがメガネミライドンだった。

①に関して、ミライドンに地面や電気テラスを切られるとカイオーガの一貫ができやすく、カイオーガを受けるために水テラスが切られると電気の通りがよくなると攻めの相性が良く、特殊高火力2枚での役割集中も可能である。

②はミライドンのボルチェンと合わせて相手に負荷をかけながら有利な盤面を作れるのはわかりやすく強い。また、カバルドンガオガエンがともにきつい水ウーラオスに強く出ることができる。

③もミライドンの一貫がありそうな相手の時、追い風+メガネの超火力で攻めていくプランを取ることもできる。

特に①に関して、高火力の圧で相手にテラスを切らせる→裏の高火力を通すという、レギュIで僕が考えてきた思考を体現できている

 

ミライドン+カイオーガの2体は相手のミライドンが重い。対ミライ構築がこの構築の最大の欠陥であった。

ミライドン入りの構築でシェア率が高く強い構築はミライドンホウオウとミライドン白バドレックスの2つである。ホウオウと白バドレックスに関してはこちらの禁伝枠であるカイオーガとミライドンのどちらでも強く出ることができるため、相手のミライドンに対してテラスを切らせながら持ち物を叩き落とすことで弱体化させ一貫を作る方向性を目指した。

ミライドンに対してタイプ上強く(=テラス圧をかけられる)叩き落とすを覚えることができるポケモンとしてテツノワダチを採用し、構築の完成に至った。

 

個体紹介

エルフーン@気合いの襷 

 葉緑素 悪テラス

ムーンフォース シャドーボール

挑発      追い風

H0 A0 B12 C252 D0 S244

C 特化

S 晴れ下最速スカーフ黒バド抜き

B 余り

 

最高の相棒

詳しくは上に載せた記事から読んでほしいが、コライドン+黒バドレックスとコライドン+ルナアーラに選出を検討する。

実際何でもかんでも投げるのではなく、一般枠の4匹へのカイオーガの通りがいい時かつエルフーンもそこそこ通る時に投げる

初手に投げる襷枠のため雑に扱っていると思われるかもしれないが、結構繊細に扱う。

というのもコライドン以外にテラスを使われることはよくあるのと大体がスカーフ持ちコライドンのためエルフーンを残しておかないと上から縛られて負ける。

最後はエルフーンが出せない試合も増えていたが選出した試合はしっかりと活躍してくれた。

 

ずっと着いてきてくれてありがとう

ここまで来れたのは君のおかげだよ

 

カイオーガ@拘りスカーフ

 雨ふらし 水テラス 

潮吹き   雷

冷凍ビーム 波乗り

H0 A0 B4 C252 D0 S252

C ぶっぱ

S 最速黒バドレックス抜くために最速

B 余り

 

超火力

エルフーンでコライドンにテラスを切らせてカイオーガを通すという目的で採用はしているものの、ザシアンやスカーフを持っていない黒バドレックスやルナアーラ等にも強く、パオを上から縛れたりもする。

実際スカーフが警戒されていないことが多くて数多のポケモンを上から水圧でペチャンコにしてくれた。

特に当たった黒バドレックス+ザシアンのほとんどはカイオーガを簡単に通して楽勝ちしていた。

初手にカイオーガと黒バドレックスが対面した際、相手の黒バドレックスはメガネ型なのにテラスを切らずに引き先も用意せずに突っ込んでくる相手がとても多く、「ヤバい奴多いなー」って思いながら最終的にカイオーガで倒していた。

超火力で何度もヤバい対面を救ってくれた最高のポケモン

 

ミライドン@拘りメガネ

 ハドロンエンジン 妖テラス

イナズマドライブ 流星群

マジカルシャイン ボルトチェンジ

H0 A0 B4 C252 D0 S252

C ぶっぱ

S 最速

B 余り

 

超火力その2

カイオーガと合わせて理不尽な超火力を押し付けることができる。

黒バドレックスやザシアンの上から動けない点が使いづらいが、それ以上にパワーが高すぎた。

メガネミライドンは耐久に振っている個体が多いと思うが、ミライドンミラーで上から特性を発動する方が諸々の面で有利展開を作れると判断したため最速にした。

カバルドンガオガエンのクッション枠と選出することで安全な場面で着地させやすくなるため耐久に振る分を火力と素早さに回している。

控えめメガネでもいいが、S135族ミラーで最低限の同速勝負言い訳ができないのは精神衛生上よくないため、個人的には最速一択

このポケモンカイオーガ同様、超火力でたくさんの相手を薙ぎ倒してくれたけど、流星群を度々外しててそれは許してない

 

カバルドン@ゴツゴツメット

 砂おこし 霊テラス

地震    ステルスロック

吹き飛ばし なまける

H252 A0 B252 C0 D4 S0

H ぶっぱ

B 特化

D 余り

S 最遅ママンボウ抜かれ(実数値60で使用)

 

最高の対物理クッション

ザシアン系統とエルフーンが出せないコライドン系統に主に投げる。

後出しからゴツメを入れれるだけでなく、あまり採用されなくなったなまけるを入れることで受け切ることが可能になり、押し切れるだろうとゴリ押ししてこようとする相手に大きな削りを入れることができる。

ミライドンと合わせて採用することで「フィールド下ならあくびが効かない」だからゴリ押せそうという思考を誘えるため、一見アンチシナジーに見えるフィールドもなまける採用によって上手く活かすことができると思う。

あくびを抜いたので相手を流す方法として吹き飛ばしを採用している。

クッションとしてヘイラッシャ等も考えたが、やはり砂嵐の存在が大きい。物理ポケモンをゴツメで削りながら相手の後ろのポケモンの襷の可能性を潰したり、ミライドンのボルチェンと合わせて最低限の被弾で相手の襷ポケモンを処理できたりとカバルドンでないと出来ないことは多かった。

昔から本当に信用に足るポケモンで、ポケモン老人の私としては使えてかなり楽しかった。

 

ガオガエン@突撃チョッキ

 威嚇 鋼テラス

はたき落とす アイアンヘッド

地ならし   とんぼ帰り

H252 A4 B0 C0 D252 S0

H ぶっぱ

D 特化

A 余り

(私はS個体値0で使った結果ディンルーと同速になっていました。なるべくSを落としつつディンルーとの同速を避けれる個体値10ぐらいを粘れる方は粘るといいと思いますし、別に個体値31の生意気採用とかでいいと思います)

 

対黒バド&ルナアーラ最強クッション

威嚇、はたき落とす、とんぼ帰り、S操作と持っているものが強すぎる。

特殊へのクッションではあるが、威嚇で弱い物理なら後投げから盤面コントロールしていける。威嚇で物理の火力下げてカバルドンの負担を減らしたり、地ならしでメガネミライドンが上から殴れる状況を作り出したり等構築にマッチしすぎていた。

黒バドレックスやルナアーラの性格や持ち物を被ダメージから推定できるためプランが立てやすいのが本当に使いやすかった。

従来のガオガエンと違う要素としてアイアンヘッド採用と鋼テラスの2つが上げられる。

カバルドンがなまける採用のため、相手はガオガエンから崩してこようとする展開が多く、メガネ持ちの黒バドレックスやルナアーラが妖テラス+妖技で削り切ってくる選択を取ることがある。ガオガエン(特にチョッキ)は草テラスがメジャーで「妖技を撃てば基本的にダメージが変動することはない」というのが共通認識である。そのためガオガエンの残り体力が残り僅かであれば、ほとんどの場合は居座って妖技を押してくる。そこに鋼テラスの耐性変化で1ターンを作り出すことができる。はたき落とすや地ならしでの相手の弱体化であったりテラスアイアンヘッドでの対面突破と、このポケモンが1ターン作ることで得られるリターンは相当大きいものがある。

また運が絡むが、重いトリルミミッキュに対してアイアンヘッドで怯ませて動かせずに突破も狙えないこともない。(0よりは1でも可能性を作る方が大事)

本当は残飯持ちで怖い顔や挑発を採用したかったのだが、フェアテラ挑発悪巧み黒バドレックスに起点されて負けたところから鋼テラスアイアンヘッドに繋がった。妖テラスの展開系黒バドレックスに対してただS操作して裏に繋ぐだけでなく、対面で圧をかけながらドレインキッスの回復量を減らせるのがよかった。

盤面をコントロールして高火力ポケモンを着地する系の構築は大好きなので手に馴染んだし、好きな構築系統使えて楽しかった。

 

テツノワダチ@達人の帯

 クォークチャージ 岩テラス

地震    はたき落とす

いわなだれ 身代わり

H0 A228 B0 C0 D28 S252

A HB特化ホウオウをテラスいわなだれで確定1発

S ミラー意識最速

D あまり

 

見た目の圧力×ホウオウへの地雷

元々パオジアンで使っていた枠であったが、パオジアンのやる気がなかったため最終日急遽考えたらこんな変な型になった。対ミライホウオウ最終兵器

こいつの役割はミライドンへのテラス強要と持ち物を落としての弱体化、ホウオウへの奇襲、相手のテツノワダチへの対応の3つである。

当然相手の考え方によるがミライドン+カイオーガの圧力で相手はヘイラッシャを投げづらい。しかしこちらにいる物理ポケモン(アタッカー)はテツノワダチしかいないため、受けるのはホウオウで充分だと相手に思わせることができるだろう。そこにいわなだれを刺して試合を終わらせにいく。特性でS上昇させるために基本陽気でしか採用できないため火力が足りなくなるが、達人の帯+Aに努力値を大量に回すことで想定外の火力を出すことができ、ホウオウを1撃で倒すことを可能にしている。

ワダチミラーに関しても相手が耐久に無振りなら帯地震が乱数75%だが1撃で倒せる。かつ相手がAに252振っていたとしてもワダチがワダチをワンパンすることはできない、ミライドンに強くするために最低限Dに振ることも多いワダチに最速は少ないと複数の理由でワダチミラーにも強い。

ミライドンには言わずもがな有利。持ち物を落とすことでこちらのミライドンを通しやすくなる。

ミライドン軸のサイクル系の構築に勝てなかったという構築の穴を埋めるポケモンである。

 

とここまで語ってきたが、このポケモンは欠陥である。

スカーフミライドンを一切考慮してしないという点だ。スカーフ持ちの流星群なら耐えるが、これが水テラバならその時点で負ける。

しかしミライドンとホウオウを組み合わせる上でスカーフかつ水テラスは当たったら負けでいいと完全に切った上で戦っていた。

実際最終日の対戦(特に録画し始めてから)はミライドンホウオウにほぼ当たっておらず、このポケモンもほとんど出していないため、机上の空論でしかないが、それでも欲しい要素を持ったポケモンがいたということだけで精神上よかった。

実は結構使ってたからここまで一緒に戦えてよかった。

 

構築の要点

ミライドン×カイオーガの超火力の押し付けと圧の利用

ミライドンが苦手とするディンルーに対してカイオーガが圧をかけていける関係性にある。同時に選出した際のパワーはもちろんだが、同時に選出できない対戦でも「カイオーガの圧でランドロスやディンルーが出てきづらい」「ミライドンの圧でママンボウがいない」等禁伝の圧を最大限活かすことができる。特殊火力を2枚並べることで選出段階から相手の特殊受けに役割集中をかけることができるため、受けに回らず対面的な選出を相手に強要しつつこちらのカバルドン×ガオガエン+禁伝での対面操作+高火力を通しやすくできる。

 

カバルドン×ガオガエンの対面操作

カバルドンが物理に強くガオガエンが特殊に強いという関係だけではなく、カバルドンの砂やステロでの削り性能と吹き飛ばしによる起点回避性能、ガオガエンの威嚇やはたき落とす、地ならしといったサポート性能を駆使することで禁伝を通しやすい盤面を作ることができる。またカバルドンの砂が偉く、ただ受ける能力があるだけでなくコライドンの火力低下とルナアーラのファントムガードの破壊を同時に行える、環境に適合したクッションと言える。

 

重いポケモン

草タイプ(草テラス)の特殊受け

草テラスキョジオーンや草テラスホウオウ、ゴリランダーを筆頭に突破がめんどくさい

本当は草テラスキョジオーンに圧をかける目的もあってパオジアンを採用していたが、外してからはずっとキョジオーンに怯えていた。幸い最終日当たることはなかったが、出された瞬間負けてる。ミライドンを氷テラバに変えて解消を図れると記事を書いている今思い立った()

貯水ドオー

ミライドンのメガネ流星群で困りはしないしカバルドンも有利なためそんなに辛いとも思わなかった。禁伝2体のメインウェポンが無効なのはさすがに技選択を制限されるので嫌ではある。ミライドンの氷テラバで以下略

 

選出

基本気分なので有名どころだけ(これにどう投げるんですか?って聞いてくれれば追記します)

有利不利は僕の感覚でしかないので皆さんと意見が違う可能性があります

VSコライドン+ルナアーラor黒バドレックス(五部~有利)

1、エルフーン+コライドン+ガオガエン

取り巻きにエルフーンの通りがぼちぼちかつカイオーガの通りが良い時に投げる

初手のルナや黒バドケアで後ろにガオガエンを置いていた

2、ガオガエンカバルドン@1禁伝から片方

禁伝に強い2体のクッションを使って禁伝を通しに行く

大体初手ルナor黒バド>コライドンだったことやカバルドンは回復できる点から初手には基本ガオガエンもしくは禁伝枠を投げたい

VS黒バドレックス+ザシアン(キョジがいなければ超有利)

ガオガエンカバルドン@1 

よほど通りが悪くない限り@1にはカイオーガを投げてザシアンを上から押しつぶす

初手ガオガエンから入ることで相手の初手鉢巻カイリューに威嚇を入れたり、パオジアンにとんぼ帰り+スカーフカイオーガで縛ったりと幅広い動きが取れる

しかし、初手に水ラオスとかを合わされるのも嫌なので気分で禁伝から投げる時もあった

VSミライドン+ホウオウ(五部~微有利)

テツノワダチ+ミライドン+カバルドンorカイオーガ

テツノワダチがホウオウ突破とミライドンの持ち物を落とすところまで役割を果たしてくれれば有利

ランドロスやウーラオスがいるとテツノワダチに受けだしながら裏に負担をかけられるのでカバルドンでいなしつつ最後にミライドンを通す展開になりそう(=同速勝負の可能性が生まれてしまう)

どれだけ自慢のワダチ君が暴れられるかの勝負

VSミライドン+白バドレックス(不利)

ミライドン+カバルドンガオガエン

初手ミライドンミラーで相手が撃ってくる技をエスパーによって読み取らないといけないのでやってられないが、これ以上の選出が思いつかなかった

威嚇のガオガエンもステロを撒けて地面枠のカバルドンもフェアテラミライドンもすべてが出したいが、ミミッキュや白バドにトリルされた瞬間きつい

ワダチでミライドンのスカーフorチョッキを落としつつテラスを切らせればカイオーガを通せるためワダチを絡めた選出も一考だが、最終日ミライ白バドにあたらなかったからわからないし、その選出もトリルで負ける

VSテラパゴス+黒バドレックス(五部~微有利)

ガオガエンカイオーガ@1

初手のテラパゴスにガオガエンではたき落とす+とんぼ帰りでカイオーガに繋ぐ

メガネやメテビ型(耐久に振ってない型)ならガオガエンの攻撃と合わせて雨無しでもテラス潮吹きで落ちる可能性もあるが、毒毒型なら落とせないためカイオーガに繋いだ後にいったん引いてテラスを切ったか確認するプレイングが〇

裏の黒バドレックスは襷が一番多いがガオガエンがテラパゴスに消耗させられるため、@1にはカバルドンを投げて砂やステロで襷をケアする選出をすることが多かった

VSミライドン+ザシアン(微不利)

ミライドン+カバルドンカイオーガ

ミライドン白バドよりはマシ

ミライドンミラーでこちらが上から動けるなら削ってカイオーガの潮吹き圏内に入れるムーブを取れるが、相手のミライドンの特性が上から発動した場合は相手の技選択を言い当てるエスパーにならないといけない

イメージだがスカーフミライドンが多いイメージなので辛い対面ではある

VS黒バドレックス+ホウオウ(微有利)

カイオーガガオガエン@1 

貯水ドオーなどがいるとカイオーガの代わりにミライドンを投げる時もある

ホウオウがチョッキ持ちの場合、ガオガエンではたき落とすことができればカイオーガを通せる

ドオーなどがいるとミライドンの流星群で無理やり崩しに行くかテツノワダチで崩しに行く

最近の黒バドホウオウのバドレックスはメガネ持ちが多いイメージなので、ガオガエンが削れても切り返す手段があるが、スカーフが流行るとガオガエンのHP管理をしなければいけなくなりそうでめんどい

 

結果

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最終最高 169位 レート 1945

 

最高レートを更新することはできていませんが、最終順位に関してはこれまで360位ぐらいだったのを大きく更新できてよかったです。

 

しかし、8時45分ぐらいで撤退したことが悔やまれます。最後の3時間ぐらいはほぼ勝てていて流れ的な面で良かったはずなので怯えず潜るべきでしたが、メンタルが持ちませんでした。まだまだ精進したいと思います。

 

終わりに

ここまで見づらい文章になってしまいましたが、読んでくださった皆さまありがとうございます。レギュIはずっと1000位後半から2000位で終わってしまっていたので、ここまで来れたのは正直に喜ぼうと思います♪

ただの構築じゃなくてエルフーンと勝てる構築を作れたのが何より嬉しかった(≧∀≦)

ただ今回のエルフーンは個人的にはもう限界を感じていたため、また新しい変なエルフーンと共に上位で戦えるよう頑張りたいと思います。

え?レギュJは幻が使える?

いやいや、幻なんて全員弱いでしょww 

え?アルセウスが使える?

引退します🙃

ポケモン公式はせめてアルセウス配布かレイドをやるべき

レジェアル全クリしたらbdsp回しまくってアルセウス配布おじさんにでもなろうかな

アルセウスって周回でたくさんゲットできますか?

 

というわけでエルフちゃんのかわいい写真と共にこの記事を終わろうと思います。

ではまた、次の記事で〜

 

かわいいエルフちゃんショット

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今季たくさん頑張ってくれたエルフちゃん

 

今季ずっと使ってたエルフーンの話と考えてたけど没になったエルフーンの話

初めに

こんにちは、akaiyukiです

久々にエルフーン界隈に貢献しようと思います(自意識過剰)

ずっと使っていたレギュIでも使えるエルフーンの紹介と、形にはできなかったけど強いんじゃね?って思ってたエルフーンについてだらだら書こうと思います。

目次作るんで見たいところだけ見てください

それでは本編どうぞ

 

目次

レギュIでも出せる新型エルフーン

イラストかわいいよな~(もちろん買ってる)

CS 252  B 4  特性 ようりょくそ

@きあいのたすき  悪テラス 

ムーンフォース テラバースト(悪)

おいかぜ    ちょうはつ

 

技の入れ替え候補

おいかぜ→わたほうし、おきみやげ、ひかりのかべ

悪テラバ→シャドーボール(ワンパンできない定期)

 

いつしか使った悪テラバエルフーン(多分初出ここ)

akaiyuki.hatenablog.com

多分世界で誰も使ってなかったし、そもそもエルフーン使ってる人が絶滅危惧種

悪テラバで黒バドに強く、その取り巻きに多かったディンルーカイリューラオス辺りにもテラスを切る前のタイプ上強いと思って開発した型(レギュG当時)

レギュGだったので黒バドと他の禁伝が同居することなんてありえないため、上記事ではようりょくその価値はなくすり抜け一択と語っているが、そんなありえないことが起きてしまったのでようりょくそ一択になった()

技選択について、まず絶対テラス切りたくないなら悪テラバ→シャドボにして黒バド対面S操作→シャドボの動きで裏につなぐ動き

S操作よりおきみやげを採用する理由はあまり大きくないと考えているが、前のポケモンを起点に全抜きできる見立てがある場合(黒キュレムとか黒バドとか種ガンでラッシャに勝てる白バドとか)はあり

ありがたいことに環境当初からコライ黒バドの注目度が高く、未だシェア率が高い(早よ新しい並び開拓しろ上位勢ども)ことに加え、前季コライルナが最終1位を取り、それを未だ擦ってる一般ポケ勢…ゲホッゲホッ()という環境的な流れもあり、今はかなり使いやすいし、今後上で上げた2つの構築が消えることはないと思うからそこそこの活躍はしてくれそう

個人的に考えなければいけないと思っているのは、初手襷の黒バドが来た際のこと、コライドンがテラスを切ってきた時のこと、エルフーンの後ろで誰を通すかということの3つ

特に誰を通すかが結構難しくて、ラッシャだのディンルーだのキョジオーンだの相手の禁伝を止めることができるポケモンが入りやすいコライ黒バドとコライルナの構築に対して誰を通すかはかなり考察が必要

個人的には1体しかいないけど、そこまで言うつもりはないため皆さんに考察してほしい

 

これだけコライ+霊超禁伝に出すって言い張ってるけど、パオが普通にきついためパオがいたら出さないor怯まないにかけるの2択

また初手襷黒バド→コライドンの出し方をされた場合、エルフーンがコライドンにテラス圧をかけられないのがちょっとだるい

と、割と嫌な展開はあるためエルフーンだけで有利を取れるわけではない(それでも体感だいぶ強く出られている)

 

それカミじゃダメなんですか?って言われたら、私はその人が二度と口を開けないように縫い付ける()けど、実際カミとは別ベクトルの圧がエルフーンにはあるので全くの劣化というわけではないし、カミでもエルフでもコライやルナ黒バドに安全に展開させようとしたらたすき持ち必須だから、持ち物の観点から見てもそこまで構築の幅を狭めてはいないように思える

むしろエルフーンの方がディンルーの地震に強かったり、黒バドがこちらの変化技読みでアンコール押してくることもかなりあるから、これもはやエルフーンの方が強いんじゃね?(そんなことは決してありません)

 

形にならなかったエルフーン供養

その1 最遅エルフーン

ムンフォ 身代わり 宿木 @1

最遅悪戯心エルフーングライオンに強いんじゃねって話

悪戯心で上から身代わりを置けるのはS個体値に関係なくそうなるが、S個体値を最遅にすることで実数値108となり無振りグライオンの115を下回るため身代わりが割れているターンを確実に作ることが可能になる(上からムンフォを押せてしまうと、身代わり→守る→身代わりで絶対に宿木を押すターンを作らせてもらえない)

形にならなかった理由はこれを思いついたときがレギュIだったから()

あと悪、草タイプに強いポケモンが多く追加されたこと、ガチグマが大きい声出して身代わり貫通してくること、金ぴか成金野郎等々そもそも環境に恵まれてはいないため、レギュHとかで思いついていたとしても別に使ってはいなかったと思う

チャンピオンズで初めから準伝が来ることは考えづらい(考えたくない)ので、その環境次第で考察の余地はあり(後世のエルフーン使いに希望の光を残す男)

 

その2 同担拒否なエルフちゃん

暴風 宿木 コットン ムンフォ(@1は考察の余地あり)

DLC1弾、オーガポンの登場で宿木入らない組みが増えた憎しみによりエルフーンで56さないといけない使命感に駆られたため、オーガポンに勝てそうな型でこうなった

実際飛行テラス切ってなお乱数でしか落とせない非力のくせに呑気に風船でぷかぷかしてるエルフちゃん

最低限コットン+宿木で勝てる対面を増やしている

岩ポンに勝てないことに触れるのは野暮()

実際宿木が通らない草に対するアプローチとして暴風はアリだと思っているが、相当草タイプが弱い環境じゃないと厳しそうで、少なくともオーガポン相手にやるのは間違ってる(役割対象スコヴィランとかにすべきだった)

次回作ではエアロブラストください、エルフーンも本気出せばそのくらいできると思います

ガラルの民の俺たちにとって、暴風連打は日常()

 

その3 妖精の加護型エルフーン

蜻蛉帰り アンコール 宿木 ミストフィールド

レギュGで考えてうまく扱えなかったやつ

物理禁伝と合わせることでヘイラッシャのあくびを無効化しつつ眠らせないことで物理禁伝でのごり押しを可能にできる

予定だったのだが、こんなポケモン投げる枠がなかった

記憶が正しければシグマさんか誰かが動画出してたからそれ見ればいいと思うし、ミスフィカミでいいと思う()

火力を考えればコライドンと合わせたいが、コライはラッシャに弱いと同時にカミやパオも呼ぶため嫌だったりフィールドで龍技の威力下がるのが嫌だったり、ザシアンは火力が圧倒的に足りないのと交代するためラッシャ突破できたとしても絶対Aが特性で上がっていない状況のため裏から切り返される、ホウオウはそもそも飛んでるしブスとさまざまな理由で却下され続け没になった

おきみやげ入れてエースにゼクロムとか日ネクロとかで使えばもうちょっと強く使えたのかなって今でも時々反省してるぐらいミストフィールドという技に実は可能性を感じていた。

 

その4 お掃除大好きエルフーン(実現不可能)

エルフママンを使っているときにどうやってもステロまきびしがキツく、高速スピンは強くないと思っていたため、どうにか設置技解除できないか考えてた時に天啓が降ってきた。「きりばらいあるやん」と。

そもそも誰も知らないと思うけどシーズン3からきりばらいハッサム使ってるぐらい先見の明がありすぎる私にとって、ステロまきびしの解消なんてあまりにeasyすぎるなって思ってたらきりばらい没収されてて泣いた型

というわけでこんな感じ

ムンフォ アンコ 宿木 きりばらい

エルフママン+アタッカーで考えたときにどんなアタッカー使ってもステロまきびしで削られるのきつかったから天才だと思った(不可能という点に目をつぶれば)

きりばらいなんてマイナー技までエルフーンから奪い取るなんてひどいと思います

ちなみに同じ実現不可能系で神秘の守りエルフーンも考えてからポケ撤見て絶望の道筋を通っております(クソが)

 

その5 今絶賛考えてるやつ

(これに関してはまだ考察できてないだけで没にはなってない)

ムンフォ がむしゃら アンコール @1

お待ちかねのレギュI用

ミライ白バドに出したいやつ

ミライドンの氷テラバ率が体感下がっているため、ミライエルフ対面はボルチェンから裏だし展開が多そう&白バドとパオの同居少ないんじゃねって考察から、エルフーン実はミライ白バドにやれるんじゃねって考え

考察の始まりはエルフーンにたすきを持たせたくないこと

HDに振ってミライと黒バドの2体をまとめて役割対象にしてもよいが、HDに振ってもメガネアスビで60%くらいで倒れる&Dに振りすぎるとボルチェンのダメージ下がるためにがむしゃらのダメージも減ってしまうのが若干アンチシナジー

だからこそメインウェポンを両半減出来て環境に多いミライに役割を絞るべきだと考えている

ボルチェンから白バドが来たらがむしゃらで削りながら後ろで処理、トリルしてきたらアンコールで邪魔したい

展開系の構築になりそうだが、白バドが大体ミミッキュ一緒にいるイメージでミミで止まらないエースが必要なこと、ミライから直接オオニューラやワダチ出しで抜群取られるのが辛いこと等まだまだ考察ができていない

そこまで考えると、多分おきみやげ+日ネクになりそうだが、日ネクが環境に多いポケモンに軒並み弱いため環境的にあまり使いたくないから悩んでるってところから考察をやめた()

今回悪テラバエルフーンを公開したのもそろそろ別の型のやつ使いたいなって思ってたのが理由だから、この型の考察は深めたい

 

おわりに

チャンピオンズに今のところエルフーン内定してなくて悲しいです泣

XYのストーリーでエルフーン出た記憶はないので、最新作でエルフーンに会うことはできないんだろうなー

ってことは僕はまだまだパルデアの地に閉じ込められるのか??

終わった…

 

それでは皆さま次の記事で

 

敗走思考の書き殴り

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使用構築(サムネ用)

改良案

エルフーン→別の強いポケモン

ロンゲのソウルクラッシュ→イカサマ

ダイナのシャドボ→かえんほうしゃ

  〃  テラス→炎テラス

エルフーン以外の全ては一長一短です

 

〈本編〉

※メモ書き感覚のため、特に目次とか作りません。

※ただ書きたいこと書き綴ってるだけなので、ある程度見返しながら書きましたが、順番とかバラバラで見づらいです。

※急にヤバい思想が何度か現れます。飲み込まれないように注意してください。

 

この2枚の結果を見て以下の記事を読むかどうか判断してください。

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どうでもいいTNテディベアの由来

→東京テディベア

神曲

 

〈コンセプト〉

・挑発+積み技で自然と受けがらみに強くする

・積みのバドに強いスカーフコライ、ミライへの切り返し

・相棒と常に一緒に

 

Gの頃から積みのバドレックスは強いが、スカーフのミラコラバドに簡単に返されることだけが弱いと感じて使っていなかった。スカーフに勝つためには巧みor瞑想+移動が必須→しかしそうなると吹き飛ばしディンルーに対応できない(1ウェポンは流石に無理と判断)→挑発を入れれば吹き飛ばしに対応できるがスカーフ高火力が無理→…と無限ループしていた。

シグマさんがG初め(?)のシーズンに使っていたようにラス1に無理やりバドレックスを残すことで吹き飛ばしを無効化、巧み+移動を成立させるという案もあったが、基本ポケモンを落とさないといけない(バドを最後1匹にするため)が、数的不利を取ると無理になる展開になることが個人的に多く私如きには扱えなかった。

 

〈敗走の思考〉

これまでのレギュGは初手枠+起点作り+積み禁伝の流れで考えていたが、禁伝を2体使えるなら起点作り+積み禁伝①+切り返しorスイープ可能な禁伝②の形が禁伝2体を自然に選出できる形なのではと思考。

かつテラス圧が強いポケモンを初手枠と2枠目の禁伝①に採用することで最終的な3枠目の禁伝②を最大限通しやすくなるのではないかと仮説を立てた。

 

そこでS30(レギュI1ヶ月目)は初手枠として襷カミ、2枠目の禁伝としてザシアンを採用してテラスを切らせ、3枠目としてテラス権がない状況であれば技の通りがいいであろうメテオビーム3w+トリルルナアーラを通しに行く構築を最終日使っていた。

テラスを先に切らせつつ、電磁波や草分け、トリルで常に自分側が素早さをコントロールしながら攻撃(特に最も通ると思っていたフェアリー打点)を通すというコンセプトだった

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(英語ぐらい読めるよな?)

流行のコライ+黒バドに対してコライの炎テラスにメテビ、黒バドはシャドーレイが通るパターンとコライにムンフォ、黒バドにメテビ+ムンフォが通るパターンがあり特段間違ってはいなさそうではあった。

しかしディンルーがキツイ、ノマテラ黒バドがだるい等多くの欠陥があったり、一方通行なザシアン構築故のラッシャで終わるゲームがほとんどだったため希望なく解散(元々最終日使ってる時からルナに希望を抱いてなかった)。

 

物理はヘイラッシャで止まることをS30のザシアン、今季の配信をしてた時に思い知ったので白バド物理禁伝を使ってる人間は全員噛み合いゲームしかしてないというこの世の真理のもと特殊禁伝を考えた。特殊禁伝が主に止まるのは現環境ではタイプと数値の両方で受けれるディンルーがほとんどであると判断、コイツに勝てれば8割勝てると仮定、他に禁伝を止めれるポケモンミミッキュも多いと感じたため、その2体を起点にできる挑発を採用(大好きないろはさんの動画を参考)。壁+挑発で低火力かつ変化技に頼ってるポケモンをガン起点にできる。そのまま通れば勝ち、スカーフで上から殴られたら負けの展開にするわけにはいかないため、現環境スカーフのシェアが高いミライコライを起点に切り返すポケモンを探す。

ミライドンが黒バドを倒すときの技は基本イナドラ、コライドンは同様の条件だと打つ技はフレアドライブになる

この2つの技を起点にできれば良いということで電気4分の1、炎2分の1かつB上昇できる高速移動シードミライドンを後ろに採用。ディンルーを誘いやすくなり、コンセプトを通しやすい。また黒バドがそんなに強くないザシアンにもシードミライドンならそこそこ強いため相性がいいと感じた。

ロンゲから展開する都合上、フロルがいるだけで展開が面倒だったので、参考元のいろはさんも使ってたメテビダイナをミライに代わり採用してミライとダイナを入れ替えながら使用。

ダイナもフレドラ及びイナドラを半減にしつつ高速移動と広い範囲で切り返しの枠として持ってる素質は申し分なかった。

なんなら毒びしダイナ+身代わりバドorみがまもエルフみたいな形に相手視点見えてもおかしくないため、毒をある程度ケアした選出を強要させることができるため最後はダイナで潜ってた。

 

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ミライ版
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ダイナ版

(レンタルはありません)

 

ここまでの思考と構築を見て強いと思うだろうか弱いと思うだろうか。この質問に悩む価値など無い。弱い一択である。なぜなら勝てていないのだから。

 

〈思考の欠陥〉

僕はこのゲームで2桁以上取りたいとかそんな想いはもう無いため、もう少し下の話をする。

中級者ぐらいのレベル帯での話、そこら辺の人間はもう何も考えていないということを認識出来ていなかった。今回に限って言えば、巧みバドなんてものは環境に無限にいるのに積まれただけで終わる構築の組み方及び選出をし、地割れを当てるだけのプレイヤー。そんな思考放棄人間しかいないことを考慮できていなかった。

そもそもレギュIにおいて僕のS30の構築の襷電磁波カミを考えてもらえばわかると思うが、初手にコライ投げ、カミと対面→炎テラス切って電磁波入る。S30で全コライドン入りにこの選出をしたが初手コライドンが来た試合かなりのうち電気テラス1回、ランドバック1回の計2回しかケアの立ち回りをされなかったと記憶している。特に黒バドコライ構築でそんなプレイングして、裏の噛み合いになることぐらい考えたらわからないものなのか。1シーズン目とか関係なく、考察レベルの低さを感じていた。

対話が出来ない相手に対して、優しく話しかけにいく時、周りから見れば対話が出来ない人はもちろん話しかけにいく人も狂っている人間でしかない。対話をしようとしてくれる人間に勝ち、対話が出来ない幼稚園児に負けた。それだけの話。幼稚園児をケアすることなんて出来ない。つまり、対話が出来ない幼稚園児に対して、「テラスを切らせれば〜」とか「挑発で相手の展開を防ぎながら〜」とかそんな話は通じない。幼稚園児の中でも賢いのか馬鹿なのかわからないどちらかの人間の行動がたまたま噛み合い、対話してくれる人間と同じ行動を取ってくれた時だけ勝てる。そんな幼稚園児がたくさんいる環境で僕の敗走思考の構築を使っても噛み合いゲームにしかならなかったという結論。

 

〈シーズン所感〉

そもそも今月やる気はなかったし、めちゃくちゃ考えて構築作ったわけではないから別に勝てないのは仕方ない。もっと構築段階での技選択とか出し方の研究とかいつもならしてたから、してない月にしては余裕で勝ってる方(僕が勝ってるんじゃなくて当たったやつが負けてる)。もちろん僕の運が良くて勝ってる試合もあるから運負けしかしてないなんて言わないけど、それでも流石に萎えた。

ちゃんと勝ってる試合もあるし、プレミとか選出下手で負けてる試合もあるから多分最終日録画した分の動画は出す(暴言吐きまくってるから声無し)。個人的に弱い構築では一切なくて、なんならレート上げ構築として使えるレベルだし。勘違いしないでほしいのは、別に運負けを主張したいんじゃなくて、見てヤバいかどうか考えてほしいだけ。プレミで負けてる試合から学んでほしいだけ。結果は残せてなかろうと僕はこの構築が好きだったから。

 

 

人は他人の成功から学べない。自分の成功から学ぶ。

人は自分の失敗から学ばない。他人の失敗から学ぶ。

ポケ勢は間違えてる。上が下を馬鹿にする風潮。下側が悪くなっていくのは下側にも上側にも問題はあるが、下側が上手くなっていかないのは根本として上側に問題がある。

ポケモン界隈のレベルの低さは多分どれだけ語っても誰も理解しようとしないだろう(自分がその界隈の一員だから当たり前のことである)からこれ以上言わないけど、ポケ勢は僕含め人の失敗から学ぼうとすべき。上手い人の成功なんて見ても僕もお前らもうわっきーくろこにはなれない。

 

人の失敗から学べ。

 

 

〈あとがたり〉

本編で一切触れなかったけど、すり抜け挑発わたほうしエルフーンはかなり脳内考察で自信があった。従来の追い風と違い居座り続けると永続的なS下降を入れながら置き土産出来たら強いんじゃね?その場合わたほうし→置き土産で打つから別にS操作に関しては先制で打つ意味がない。なら挑発でディンルーも止めれるようにできるんじゃねwow wow ってなってました。エルフーンちゃんは2構築通して1回も出しませんでした。ガチのニート。悲しい。

エルフーンが強い環境にテラスタルは要らない、つまりチャンピオンズのエルフーンも、、、

 

終わり

ポケ勢アンチテーゼ

はじめに

こんにちは、akaiyukiです

ポケモンDAY当日、とある話題がX(旧Twitter)を一色に染めました。

本当にポケ勢、1周回って尊敬すらします

いや、するわけないか

暗い話題の記事です

まぁ私はそう言った暗い話大好物なんで構わないけど

それでは本編どうぞ

 

 

遅延バグ・遅延TODについて

今や全ポケ勢に周知されたであろうこの単語

これがポケモンDAYに期待を膨らませていたポケ勢達のTLを染めました

詳細は色んな人がまとめてるので今更僕の方から説明はしません

この問題について、個人の思い書きます。正解か間違いかなんてものは知りません

(もちろんバグの使用を助長する立場に立つわけではないので悪しからず)

 

何が問題だったのか

私はよく知らずにいたのでざっとXで遅延TODって検索して最新と話題のところに挙げられたポストを見てきました(結構見たはず)

ただ、当時から消されたものポストも多くあると思うため全てを把握しているわけでないことだけ先に謝っておきます

 

ざっと見た感じ、問題として挙げられている点がいくつかありました

・遅延バグを使うこと

・バグなのか仕様なのか問題

・修正について

・遅延バグを終盤のランクマで試すこと

・対戦ゲームとしての崩壊

・バグを使って取った順位の是非及び成績についての懸念

・競技性の担保がなされていないこと

・これまで公にされてなかったこと

 

こっから少し論点ずれて

TOD自体についての是非

・次回作への不安、今作への絶望

・バグを使ってまで勝ちたいことへの非難

・お気持ちポスト

こんぐらい

これは私の考えでしかないため、他の方にとって「あれも問題だろ」という声はあるかもしれません

 

率直な感想

非常に悲しかった

バグを使用していたことでもTLが遅延バグ一色になったことでもない

ポケモンというゲームへの誹謗中傷のような発言が最も悲しかった

確かに「氷柱怯み終わってるわ」とか「電磁波ばっかのクソゲー」とか一度は言ったこと、或いは思ったことがあるだろう

私もその一人だ

じゃあそれで私たちはポケモンを辞めたのだろうか?

答えは否、一時の感情に動かされただけにすぎない

しかし今回は修正が入りづらそうな件についての発言であった

「シングルバトル終わった」とか「ポケモン自体がクソゲー」とか

そういった声もいくつか見られて本当に悲しかった

叩かれるべきは該当するプレイヤーのみであり、運営はおろかポケモン、シングルバトルというコンテンツ自体を非難するのは明らかに間違っている

私はゲーム開発やエンジニア等について全くの無知であるが、それでも開発が大変なこと、開発の途中で不具合が起きてしまうこと、その不具合を見つけられずにゲームが世に出回ってしまうことが起きてしまうことぐらいは感覚的に理解できる

ゲーム会社はもちろん利益のためではあれど、私たちに娯楽を提供するために日夜ゲーム開発に勤しんでいる

私たちはそのゲームで遊ばせてもらっている立場なのである

絶対にそんなことはないが、やろうと思えばストライキを起こしてバグを一切放置、新作の開発も中止、私たちがゲームを快適に遊べなくなる環境を作る選択肢が開発側にはある

私たちはゲーム開発に携わってくれている人たちにリスペクトを持たないといけない

私も時に「テラスタル面白くない」等と言ってしまっているため偉そうに言える立場ではない

だが考えてみれば、開発が知恵を絞って私たちに新しい環境を提供してくれたのだ

それに対してこのシステムは面白くないと言う資格は私たちには決してない

自分への戒めも込めて言わせてもらう

調子に乗らないでほしい

プレイヤーを叩くのは構わない

ポケモンを、開発を叩くことは断じて許されない

私もこれからは気をつけたいと思う

みんなも運営開発に常にリスペクトを持ってほしい

この件でポケモンというコンテンツ自体への誹謗中傷と思える意見がたった1つでもあったことが、まず最も悲しかった

 

バグか仕様か

まぁポケ勢に失望しているのは日常なので上の件はいいだろう

ここが大きな論点である

バグか仕様か

まずはっきり言いたいのは、

この論争に価値は無いということだ

バグだったら使ってはいけない、仕様なら使ってもいいという論法

バカなのだろうか?あんなに賢そうにつらつら構築記事で普段使わないような言葉を使っているポケ勢はそんなことも考えられないのだろうかと正直思ってしまった

ポケモンSVの対戦は1戦通して20分、1ターンの選択を考える猶予は45秒、1戦を通しての自身の選択を考える猶予は7分と決まっている

私は遅延バグに詳しいわけではないが、your timeにカウントされない時間をある条件下で作り出す。見た目上は6分しか使ってないが、作り出した時間で6分以上(さらに言えば7分以上)の時間を使う

これはただのルール違反である

ルール違反に仕様もバグもクソもない

バグか仕様か、そんな言い合いに何の価値があろうか?

その上で私がバグか仕様かどちらかの立場に立つなら、私は仕様側に立ってしまう

私個人の意見ではバグとは言いづらい

じゃあバグでないなら使っていいのか

ここまで読んでくれた人の中にそんなバカな人間がいないことを切に願う

今回の話題で行われたことは断じて許されない行為であり、叩かれて至極当然、追放されても文句は言えないレベルで悪いことだ

ルールを無視する、これは上で述べた開発を冒涜するのと何ら変わらない

 

なぜ今になって話題になったのか

これが最も謎である

おそらくこの話題の発端は日高ドラピオンのものが広まったことであろう

そこから炎が燃え広がった

しかし私には疑問が残る

一つ目はmomoというヤツの記事である

X上でもこの人間は取り上げられていたが、遅延TODについての記事を出していた

2023年10月12日、noteの記事である

こんな昔から遅延TODが存在していたことを私は知らなかったし、そんな記事が流れてきたことも記憶の限りなかった

当時人目に付かなかった可能性はあるが、その可能性は一度考えないものとしたい

なぜこれを読んだ人は何も言わなかったのか?

今回のように問題になれば、嫌でも目につくはずなのに私に2023年10月にそんな問題が起こった記憶はない、つまり誰も何も言わなかったことの証明である(騒ぎになっていたならば申し訳ないが、今になってこんな大きな問題になってる時点でおそらく当時は何もないと推測できる)

これに似た点で二つ目、色んな強者のポスト、記事及び動画で「存在自体は知っていた」「噂には聞いていた」という文言を目にした

なぜその時点で公表しないのか謎でしかなかった。自分が疑われるから?それほど重大なものと思っていなかった?どの理由でも謎である

バンビーさんのサブチャンネルで「自分の影響力を考えて発信できなかった」という旨の発言をされていたが、私は逆のように思う(もちろんバンビーさんの行動を否定する意思はない。人気活動者ゆえの悩み葛藤は私にはわからないから)

動画活動者に限らず、多くの存在を知っていた強者に発信してほしかった。自らの影響力が高いことを活かして界隈に危機感を持たせ、Xでの炎上ではなく開発に連絡するという方向の対応を取るべきだったと思う

直る直らないの問題ではない。連絡し、界隈内で遅延TOD使いを淘汰する風習をとうの昔に作ってほしかった

もちろん私個人の意見であり、他の人と意見の食い違いは起こるため、その人なりに広めない方が良いという判断を取ったのであろう。そこを否定するつもりはない

それでも、強者にYesマンというのポケモン界隈の特徴上、早めの拡散をしてほしかったとどうしても思ってしまった

 

競技性について

これもはじめに結論を提示するが、

ポケモンというゲームに競技性を求めるのは反対派である

対人で言えば銃ゲーや格ゲー、タワーディフェンス等、他で言うと音ゲー等運が絡まないゲーム以外に競技性を求めるのは少し苦しいと思う(ここで挙げた例に本当に運が絡まないかは知らない)

運が絡むと言うのは見方を変えれば、運の要素を極限まで減らせるということであり、さらに見方を変えれば、運次第でどうにでもなる可能性があるということである

この後者の文面が存在する時点で競技性は損なわれるはずである

ではなぜ、ポケモンにランクバトルというシステムがあるのだろうか?

それは、開発がポケモンを楽しんでもらうために、好意で要素として作っていると解釈すべきでないか?

本来RPGは旅をしてラスボスを倒した後に出来ることはレベル上げや収集、クリア後に解放されるクエスト等だろう

そこをポケモンはエンドコンテンツとしてランクバトルを用意してくれているのだ

それもソフトと追加コンテンツで約10000円+1ヶ月のオンライン300円ほどで2年以上も遊べる場を提供してくれている

本当に感謝すべきであり、私たちはルールや競技性等、それ以上に物を言う資格はないように思う

競技性を求めるのであれば自分たちでそんな場を作ればいい。幸いポケモン界隈にはオフ会や大会の文化が強く根付いている

それらを用いて自らが動けばいいものをまだ開発に求めるのか

むしろルールを自分たちで決めて競技する場を作る方が修正云々に左右されず、かつ界隈も盛り上がるだろう

ポケモンが好きな一人として、2度とコンテンツ自体に矛先が向かないこと、強者の働きで界隈に希望が戻ることを願って、本記事を終わる

 

終わりに

何かと炎上するポケモン界隈ですが、真面目な人が評価され、不当な人が迫害される、そんな当たり前な界隈。マナーのいい人が増え、ライト層でも入って来やすくヘビー層もより快適に競い合えるより良い界隈になることを願うばかりです。

私に何が出来るでしょうか?

 

それでは皆様また次の記事で

 

S27使用構築~Re:狂愛エルフーンモンメン構築~最終817位

はじめに

ひな祭りにこんにちは、akaiyukiです(タイムラグ)

 

定期的に頭がおかしくなる私ですが、ついにその持病が発生してしまい意味の分からない構築で最終日を潜っておりました。というかレギュH最終シーズンをエルフーンドレディア、レギュGの2か月をエルフーンモンメンってこの人3か月間も何してるん?

というわけで(?)対して構築は強くないし結果にも納得いってはないですが記念に記事書きます。自己満記事こそ至高よな

あと、最後に閲覧注意あるので再三注意は出しますがそこを読むときは自己責任で(多分不快になるので見ない方がいいよん)

本当の愛ってなんなんでしょうか…

それでは本編どうぞ

※この記事は書いてから1日経たない間に公開しており、見返しも推敲も同日に行っております。よっていつも以上に見づらい可能性が高いです。大変申し訳ございません。(終わりに(?)参照)

 

 

使用構築

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モンメンを輝石と襷で併用

※ダイナも使ってたけど今回はホウオウ記事として挙げます

 

構築経緯

ポケモンが楽しくなくなった。家に帰って毎日のようにやっていたポケモンが楽しくなくなった。そこに追い打ちをかけるように12月、1月は本当に命を投げ出したくなった。そんな時たまたま過去の自分の記事を見た。そこで過去の私は「長い禁伝2体環境(当時楽しくないと思っていた)をどう楽しく乗り切っていくかを考えエルフーンモンメン構築を組んだ」という旨の文言を見つけた。実際当時、考察は本当に辛かったが対戦は楽しかった。これだ!と思った。そしてポケモンの楽しさを思い出すため、レギュH最後のシーズンをモンメンでこそないものの、ドレディアエルフーンと一緒に戦った。

ルールはレギュGに変わる。今までポケモンをやってきた中で一番嫌いなルールが帰ってきた。ルール、見るポケモン、当たる相手、全てが面白くなくこちらの意思では干渉し得ない。しかしポケモンには唯一自分が干渉できる領域が存在する。そこを面白くすればいいだけだ。そうなったら話しが早い。禁伝2体を乗り切ったエルフーンモンメンでレギュG環境に乗り込んだ。

 

エルフーンモンメン、これはこれまで結果を残してきた変な構築(いい意味)とはわけが違う。モロバレルとアラブルタケの同時採用と同じではない。タイプ、特性、覚える技が被るため、必然と役割対象も同じ。そこら辺のマイナー採用しました構築の比にならない縛りである。

 

ポケットモンスターSVというエルフーン不遇ゲームにおいてエルフーンモンメンを採用することは、実質4対6からゲームをスタートすることと同値である。よって多く当たる禁伝を絞りそこに対応できる構築を目指した。

多く当たる禁伝をミライドン黒バドコライドン、の3つに、総数的に多い毒菱+積み系禁伝を1つとまとめ、これを加えた4つの構築への勝率を上げることを意識した

まず初めにポケモンを二分化した。ポケモンは大きく、

・ヘイラッシャで止まるポケモン

・ディンルーに仕事をされてしまうポケモン

の2つにわけることができると定義した。コライドンはヘイラッシャで止まり、ミライドンはディンルーに弱い。しかしこれは単体で見たときの話に過ぎない。当然これは共通認識であり、相手の構築には間違いなく解決札がある。つまりこの二分化は欠陥である。コライドンが誘うヘイラッシャに晴れメガネイーユイを合わせる。誰に聞いても強いムーブと答え、実際構築は半壊するだろう。コライドンはヘイラッシャでは止まらない。これこそが真実であり、私が定義した『コライドンはヘイラッシャで止まる』は紛れもない虚像である。そう、ここまで全てが共通認識共通認識には、常に解決札がある

二分化の話に戻ろう。この二分化にはもう一つ欠陥がある。それはディンルーは受けポケモンたり得ないことである。ミライドン及び黒バドレックスは仕事こそされてしまうものの自力でディンルーを突破、さらには起点にすることさえできる。ディンルーにできることはあくまでサポートでしかないということだ。よって『ディンルーで止まる』という表記はできるはずがない。加えてディンルーは晴れイーユイに崩されることはおろか、ハバタクカミにもタイプ上不利であり、特殊受けとしてヘイラッシャと並べるだけの性能はない。では特殊受けに誰を挙げるだろうか。あのハピナスでさえイーユイを受けることができないこの環境、やはりこの二分化は欠陥である。

ここまで語ってきたことはポケモン勢なら誰もが既知であり、当たり前であろう。

自分の知識が世論と一致した時、ほとんどの人間はそれ以上の考察や探究をやめる。

日本人は自分が一人になることを恐れ、輪を乱すことを嫌う。

唯一とも思える例外に研究者がいるが、ポケ勢という集団の中に研究者という崇高な人間はいないと割り切った。

「当たり前が当たり前たり得たとき、そこに綻びが生じる」

 

以上の思考より、エルフーンモンメンを除く4体の選定、6体の型の確定を行う。

まず物理受け、もとい特殊高火力誘いとしてヘイラッシャを採用

特殊受けとして慎重HD食べ残しホウオウを記事で見つけ、全てに噛み合っていると感じたため採用

食べ残しがなくなったためヘイラッシャの持ち物をゴツゴツメットで採用

毒菱撒き及び流しとしてホウオウヘイラッシャが不利を取る炎オーガポンに強いレッドカードキラフロルを採用

グライオンや毒菱+積み禁伝にふんわりと強い最速毒菱挑発グライオンを採用

モンメンをキラフロルと同時選出するため、キラフロルが不利を取る水ウーラオスランドロスに強くなるHB輝石で採用

カモることが最も容易であると考えた黒バドレックスに対し、エルフーンに核爆弾を持たせて採用

グライオンのせいでモンメンを出すことがなかったので襷がむしゃらで採用し、HB輝石と入れ替えながら使用

以上、構築完成

※最終日夜以降はほとんどムゲンダイナを使っていましたが、完成度の点においてホウオウの方が高く経緯の思考も同じであるため、また最終戦はホウオウを使ったという理由も相まって今回はムゲンダイナの紹介は省かせていただきます。思考を簡略化すると、HDムゲンダイナで毒菱枠と特殊受け枠を圧縮し、ホウオウに劣る特殊耐久を補い負荷を減らす目的でチョッキディンルーを採用しました。

 

【コンセプト】

ホウオウ+ヘイラッシャのサイクルで受けきる

定数、削りでのTOD

相手の対応に対応する

 

個体紹介

エルフーン@オボンのみ 悪テラス

すりぬけ  控えめ B52  C252  S204

ムーンフォース 草結び テラバースト 挑発

C特化

S最速グライオン抜き

B余り

 

黒バドレックスをカモる

ビックリテラスで初見殺ししてるだけに見えるかもしれないがそんなこともない、いやまぁそんなことあるんだけど()

黒バドレックスのメジャーな構築は、「軍神バドウーラ」「ディンルーバドスタン」「ママンディンルーバド」「展開バド」に分けられると仮定し、バドレックスの取り巻き(水ラオス、ディンルー、オーロンゲ等)にエルフーンがある程度強いことから、「じゃあ黒バドも一緒に倒せれば神じゃね?」ってなってこうなった。

すり抜けで採用することで、ホウオウを見てステロを撒きに来るディンルーに思考外の挑発を飛ばせるだけでなく、キラフロルを採用することで初手に黒バドを誘いやすく、意識的にノーマル・悪を構築に採用しないことでアスビ及びエスパー技を撃たせやすくしている。「殺気を隠し考慮外から刺す」殺しの基本である。

エルフーンシャドーボールを覚える(常識)ため、ノーマルテラスでもいいと思われるかもしれないが、エルフーンの火力ではシャドボで黒バドを落とせない(2030 共テ数学)のため悪テラス。ゴースト・エスパー両方の一貫があるためホウオウ引きにサイコショックを合わせようとする相手にもまとめて刺さる。

コライに投げるつもりはないので葉緑素は候補外、不意のグライオンに対しても抗えるようになるためすり抜け一択

ディンルーに長い目で見たときに一番強いのは食べ残しで、次点でバド倒した後のカイリューの神速にリスクを付けれるゴツメだが、どちらにも先客がいた泣

ゴツメ代用のジャポ、急なヘビボンに行動補償を付けれるリリバも一考

半減してもアスビが50%以上入るのでバドを倒した後回復するモーションが面白いオボンにした

久々に変態寄りのエルフーンを使えて楽しかった

 

モンメン@進化の輝石 水テラス

悪戯心 図太い H252 B244 D12 

宿木の種 身代わり 守る アンコール

HBほぼ特化

D余り

 

おそらく対戦環境で最もモンメンを使ってる

剣盾ではアンコの枠をコットンにしていたが、SVでは宿木が通らないことがほとんどで積んでも長く居座れないため、受けだしタイミングで弱い技を押してくれた時に一番輝く技としてアンコールを入れた。(ランドロスのステロ等)しかし、挑発ランドやカミに何もできないためアンコを挑発に変えて上から防ぐのも一考

グライオンの採用及びホウオウラッシャのサイクルが予想以上に強かったために出す機会が著しく減ったため、最終日に襷型も併用した。

 

モンメン@襷 テキトーテラス

悪戯心 勇敢 S204

S実数値100(ネクロより速い中でなるべく低く)

性格は禁伝にも勇敢に立ち向かってほしかったため

白バドや日ネクロなど、低速で受けに強い禁伝に対して襷を盾に受けだし、がむしゃら+裏で倒すorトリルや剣舞をアンコで返しながら襷が残るの2択の強い行動を迫れる。

また、コライドンにもがむしゃらが入ることで行動回数を減らすことができ崩しの機会を減らす、電気テラバを除外しホウオウラッシャに一貫するドラゴン技の一貫を切れる、と一応出す理由は作れる(基本投げない)

モンメンの襷がむしゃらは否定的だったが、出す相手を絞ることで活躍できることに気付かせてくれた。またリベンジしたい。

 

ホウオウ@食べ残し 電気テラス

再生力 慎重 H252  B4  D252

聖なる炎 守る 自己再生 吹き飛ばし

HD特化

note.com

(参考にさせていただいたものです。無断で転載しているため、問題があり次第リンクを消させていただきます)

最強の特殊受け

現環境ハピナスやラッキーはメガネミライドンやメガネ晴れイーユイ等で簡単に崩され、受けループ以外に見ない。最強の特殊受けであるハピラキの絶滅よって「物理受けに特殊高火力を合わせるだけで崩せる」という共通認識が生まれた。相手の対応に対応するぷよぷよというパスルゲームにおいて最も強い選択、それを体現する。

物理禁伝はヘイラッシャを誘いそこを崩すところまでは用意周到である。ここに崩しが通らないという仮定を基本置かない。これは予測に過ぎないが、現実的範囲でにコライ軸が最も高く出せる特殊火力がイーユイの点、そのイーユイをハピラキで受けきれないからであろう。

ミライドンもメガネでなくともハピラキを簡単に崩せてしまう。よって標的はタイプ受けにどう対応するかに向けられる。

受けへの対応を考えそこで考察を終了する。その対応を崩した瞬間最強の要塞が完成する

電気テラス+HDでミライドンすら役割に変えるが、聖なる炎1ウェポンのために打点がない。しかし本構築の勝ち筋は定数での削りきりおよびTODのため、回復技がないミライやイーユイに対して聖なる炎のみで困らない。

瞑想ガチグマ、瞑想ミライ、巧みバド等積みでの崩しに吹き飛ばしで対応できるだけでなく、毒菱を撒いた後の吹き飛ばしで裏にダメージを与えたり、物理を引っ張り出してラッシャのゴツメで削ったりしてのTOD有利を取る動きや物理引っ張りからフロルバックで毒菱を撒くなど色々な使い方ができる。

物理も最低限耐久はあるため、無理やり居座り聖なる炎が撃てるのも、枠の圧縮という意味で実質4体構築のこの構築に噛み合っていた。

顔がブサイク

 

ヘイラッシャ@ゴツゴツメット フェアリーテラス

天然 腕白 H252  B252  D4

ウェーブタックル 鈍い 守る 眠る

HB特化

 

最強の特殊誘い

物理禁伝使いはコイツの処理に悩まされ、コイツに悩みたくないが故に特殊禁伝を使う

つまりどの思考になろうともヘイラッシャは常に脳裏にいる。つまり、ヘイラッシャは構築段階から最も人の思考をコントロールできる、この構築の軸である。

物理禁伝軸に投げるのはもちろん、特殊禁伝にもホウオウが崩される物理高火力を受けることができ、火傷や毒のダメージ稼ぎや拘りロックのための守るで、全ての構築に強く選出することができる。ミライドンだろうが黒バドだろうが全構築に投げる。

物理の身代わりにも鈍いで詰ませる。大体鈍い見せると引いてきて、気分で+1ウェブタ押したらタイミング噛み合ってそのまま降参されることもしばしば。

前期上位の考えにミライドンを見せることで物理受けに圧をかけ、裏の剣舞を強く使うというものがあったがその思考すら崩せる。

「特殊禁伝を使えば相対的にラッシャは楽になる」この共通認識を用いる。

自分が有利であると思い込ませる、そう油断した人間は最も弱い(昔剣道してた頃の学び)

顔がブサイク

 

キラフロル@レッドカード 草テラス

毒化粧 図太い H252  B252  C4

パワージェム マジカルシャイン キラースピン ステルスロック

HB特化

 

先発キラフロルは対して評価していないが、投げる相手を選ぶことで確定で毒菱を撒け、流せるこのフロルは一番好き

受けるのが不可能に近い鉢巻コライに対しても毒菱+ホウオウラッシャの守る両採用+ゴツメによって定数で倒し、ホウオウでの詰め盤面を作る

メジャーゆえ語ることもないがステロを飛ばせるスピン使い、毒菱を回収できる、炎ポンに強い等構築との噛み合いはいい。

ボックスにいた個体のままのため草テラスだが、コライドン軸に最も投げるためフェアリーテラスにするか、草のままならガチグマ用にエナジーボールにしたいし、ニードルガードの採用も一考。ここは考察不足。

 

グライオン@毒毒玉 鋼テラス

ポイズンヒール 陽気 H212  B4  D36  S252

挑発 毒菱 身代わり 守る

S最速

H実数値177

D余り

 

最も諸説枠

そもそも悪テラスの方が強いし、悪テラスだとしても微妙。

あと相手にグライオン見えるとこっちも出さないといけないのが微妙(特に対コライグライ)

とはいえ、絶対コイツじゃないとも言い切れないもどかしさ。

カイオーガがキツいため貯水ドオーにしたいがそうすると吹き飛ばしルギアに勝てない。(一応この構築のままでもホウオウだけで大体勝ってた)

スカーフカイオーガさえ割り切れば最速グライオンで上から嵌めれるためグライオンのまま続投。キョジオーンに勝てないため隠密マントドオーにしてもいいかもしれない。

毒菱下でのホウオウの吹き飛ばしは強く、グライオンの対戦を終わらせる性能、ドオーにはないこの性能こそ、枠が限られるこの構築には捨てがたかった。

6匹使えるんならグライオン入れたままカイオーガ対策入れればいいと思う。

 

選出

ほぼ全ての構築にホウオウラッシャ@1

 

キツいポケモン

(エルモメ外してキツいやつの対策枠入れればいい)

カイオーガ

潮吹き押されてるだけで負けるため、さすがにキツいがなんか勝ってた。

多分相手がそんなに強くない(A連打で勝てる構築に勝てないのは弱いを疑うしかない)

・毒々ムゲンダイナ、メテビムゲンダイナ

居ても毒菱なので毒々は切った。

毒菱を考えるとホウオウにテラスを切りたくないのでメテビを4倍で受けて負ける。

・日ネクロ、白バド

モンメン投げないと大体崩されるがあんまり投げたくはないからキツい。

襷にした時に当たってないためわからないが多分勝てるとは思う。

けど別枠用意できるならしたい(炎ポンとか)

・キョジオーン 

勝てない。みがまもモンメンの時のみ合わせて頑張ったが普通に無理

本質的に弱いの理解していても隠密持ちは欲しい

・電気テラバ零度パオ

居ないと信じたいが剣舞零度とかいうキモ型に当たったため一応

そもそもミライ軸相手以外でホウオウパオ対面ができた場合裏に備えてテラスは切らずに聖炎を押したいためそこで電気テラバ押されるだけで崩壊するが、それを我慢して引いた際の零度パオは無理。そこまでなら何とかなる可能性は残されるが電気テラバまで持ち合わせているとどうにもならない。流石に出てこないと信じている。

グライオン

出てくるか出てこないかが人によって違うため難しい。

出された時のことまで考えこちらもグライオンを投げるしかないが、相手がグライオンを出さないのならこちらも出したくない。

コライ軸にはフロルを絶対に投げたいが、コライグライと並ぶだけで歪むのが辛い

 

反省

ここからが本題

何がダメだったのかを考え、今後のポケモンに繋げたい

無論、使った構築について反省するつもりは毛頭ない

むしろ反省すべきはそんな構築に負けた人たちである

 

・2ロムやったこと

これが多分一番大きい

これまで弱いプレイヤーは2ロムやる価値がないを信念に持ち続け、自分もその弱い一人として1ロムでやっていたが、今月は2ロムしてしまった。構築の都合、たくさん試して捨ててを繰り返す1か月であり、その試しとして序中盤の2ロムは良かったが終盤に2ロムをやる価値があるプレイヤーではない。実際6時30分ぐらいまで低い方のロムで対戦していたのは冷静に考えてヤバい。ボロ負けでサブ溶かしてメイン動かすの怖いとかならまだしも、別に勝っているのにそんな時間まで低い方のロムやるのは論外。

今まで2ロムやってこなかった経験の無さ、無知が招いたことであった。この無知は今まで信念を持って1ロムでやり続けた自分があっての無知なので仕方ないと割り切り、次以降に活かしたい。

そもそも2ロムなんてものは1桁等超上位層の人間だけがやるべきものであり、そこに遠く及ばない自分がやるべきではないし、これを読んでいるほとんどの人にとってもやる価値がないと思う。

詳しく語ると長くなるため、私の信念のきっかけになった攻め意識さんの記事を探すといいと思う。(多分今もあるはず)

・最終日に考えた構築を使ったこと

今回はホウオウ記事として執筆しているが、最終日ずっと使っていたのはムゲンダイナであった。ホウオウとキラフロルの2枠をムゲンダイナなら1枠でこなせるのでは?とふと最終日に降ってきた。ムゲンダイナが好きということもあり使い続けてしまったが、ホウオウとムゲンダイナは全く別物なことは明々白々なことだ。しかしムゲンダイナでもそこそこ勝ててしまい、最終日に考えた構築だったことも相まって見直しの機会を得ることができなかった。ヘドロ爆弾は10%ぐらいでしか毒にしないし、ドラテは無限に外すしで下振れに溜息をつきながら対戦していた。今思えば考察を怠った自分への当然の収束である。

・試合時間が長い

これに関しては半分は仕方ない。6匹の攻めに対して4匹の攻めで対応するのは無謀である。しかし受けであれば6匹の攻めに4匹の受けで対応することはできる。これはポケモンの攻撃システムが物理と特殊の2つしか存在しないからである。最強の数値受けが2体いれば実質全攻めに対応できる。もちろんタイプ相性などそんなに単純化はできないが、最強の物理受け+最強の特殊受け+1体いれば幅広い攻めに対応できるのはなんとなく正しそうである。だからこそ受けを握ったし、攻めの構築も使っていたが、安定はしづらかったため、選択自体は正しい。がそれゆえ試合時間が長くなるし、繊細な試合が増えるしで疲れやすいのはあった。こればかりは仕方ないが、いつものようにエルフーン+5でやる時にはそういった点も意識したい。

 

終わりに(?)

ここまで長く読みづらい文章になってしまいましたが、それでも読んでくださった皆様にはお礼申し上げます。

エルフーンのことは好き、でも傷ついてほしくないから対戦に出したくはない、でも一緒にいたい、じゃあ置物にする?それは嫌だ。

どうするのが本当の愛なのでしょうか

と、重い話は置いておいて、そんな大した結果でもないくせに長々と書いてしまったのは理由があって、ホウオウラッシャ上手い人が6枠使ったらめっちゃ強いと思うんですよねーチョッキホウオウも以前使ったけど比にならないレベルで強かった。こんな記事読まなくていいから、ぜひ参考にさせていただいた方の記事を擦ってホウオウ使ってみてほしいです。

あとみんな記事出すのやっぱり早すぎじゃね?私は書いて次の日に見返しと推敲してるんだけどみんなしてないんかな?してる私の文章がめっちゃ読みづらいって自分で思ってるのに()いい文章を書くためには書いた後時間を大きく開けて見直すと良いって誰かが言ってたよってポケ勢のみんなに伝えたい。

あと多分連続で記事(not構築記事)でるから興味ある人だけ読んでください。

それでは皆様また次の記事で

 

 

以下閲覧注意

※この先の文章は人を不快にする可能性が高いため、見ることを推奨はしません。

以下の内容を見て嫌な気持ちになられても私は責任は取りませんし、何を言われようとも私の方で記事の内容を変えることはありません。

本当に見ることを勧めないので、ここまで注意してなお見る方は何卒自己責任でよろしくお願いします

 

 

 

レギュG難しい論争

レギュGに限らないがポケモンSVはテラスタルというシステム上難しいといわれることが多い。そこを否定するつもりはないし、私自身も難しいと思っている。問題はそれを言ってる人についてである。私は常にエルフーンが構築にいる関係上長らく6匹自由に使える対戦をしていない。ポケモンの構築とは6匹で成り立つ。もちろんエルフーンもその1匹であるが、SVというゲームはエルフーンには厳しすぎる。エルフーン+5匹で構築を組もうがほぼ1枠を捨てているのだ。ただでさえ難しいこの世代に5匹で取り組んでいるのだ。そんな人たちがSV難しい、レギュG難しいというなら喜んで賛同するが、何不自由なく対戦している奴らが難しいと言ってるのを見ると、うーんと思う。もちろん私は6匹自由に使える対戦をほぼ知らないから言えるのであって、実際やると難しいのだとは思うが、一回体験してほしい、こちら側の世界を。さらに思うのは、大抵の場合、ポケ勢は上位勢にyesマンというところだ。私は上位勢の世界を知らないため、そこへの言及はできない(それでも6枠使えてるのは変わらないから難しいとかあんま言ってほしくないけど)が、そこら辺のTwitter民は私と同等レベルでも難しいと言っている。3桁レベルで。もちろん3桁を大きな目標にしている人は多く、それを否定するつもりはないし、何より私も3桁なのだからその人たちに偉そうに言える立場ではない。ただ私には、ほとんどの人が上位勢が言ってるから正しいだろうというバイアスの元、発言しているようにしか見えない。そんな人たちには偉そうに言うことができる。実際この記事を書いたのもそれを証明するためでもある。こんな構築でさえ3桁は取れる。よってみんなが言っている難しいは一段階下がる。二重飛び100回を出来るけど難しいって言ってる人に3重飛び100回してる人がそれはそんなに難しくないだろって言ってる的な。しかも大体過去に結果残した構築を使ってオリジナリティもそんなになく。それってそんなに難しいことですか?

 

構築問題

上にちょっと通じることだが構築記事という文化がある以上、過去の考察を活かすことが我々にはできる。もちろん私もそうしているし、この構築もその例に漏れない。それはまだいいと思うが、問題はそこでない。似た構築、もしくは同じ経緯で構築を他人と共作することだ。他人の意見を聞くことでより良い構築が生まれる。こう聞けばそれは素晴らしいものだ。しかし私はこう思う。これこそ本当の型共有ではないかと。型共有とは一般的には当たった相手の型を公で晒す、もしくは裏のグループに知らせることである。しかし構築を複数人で作成、使用するのも一人で潜るよりより多くの知見を得られることに間違いはない。流行っている中でキツいポケモンを共有しあう。この時点でそれは型共有ではないだろうか?さらに多くの場合この行動は上位勢の中で行われる。散々競技性がどうとか言っているが、上位勢がすすんで一種の談合をしている時点で競技性は少なからず損なわれている。SVは強い人が勝つゲームと言われているが、それは至極当然である。多くの上位勢がそのような行動をとるのだから。このゲームは構築さえあればそれなりの人はそれなり以上には勝てる。重要なのは強い構築を作り、誰も気付いていない時にそれを使うことである。そう考えれば、上位勢の複数人でポケモンをやるという行動は、「キツいポケモンを共有して強い構築を作って隠し、時期になればそれを使いだし、結果勝つ」。もう昔からの文化ゆえ今更どう言うわけでもないが、そう考えたとき、上位勢を崇めてやまないポケ勢が、ポケモン界隈が馬鹿馬鹿しくなってきた。

 

マイナー問題

マイナーポケモンで結果を残すことは凄いと言われがちである。それは私もそう思うし、そういった人が勝つのを見るととても嬉しい。これはただのお願いでしかないが、この構築をただのマイナーポケモン入り構築だと思ってほしくない。例えば、オオタチ使ってレート2000、めちゃくちゃ素晴らしいし喜ばしいことだ。ただそれと比にならない苦悩が私にあることだけを知ってほしい。いわゆるマイナーポケモン構築は所詮1体~2体のマイナーポケモンであり、役割をばらけさせることができる。一方こっちは1体のマイナーとその完全下位互換である()マイナーポケモン1体使うとかはそんな難しいことじゃない。もちろん1位とか1桁とかは凄いけど、別に20ぐらいなら行ける。あと、特定できちゃうけどエーフィは別にマイナーじゃない。ずっと強いポケモンしか使ってないからそう思うだけで、それは知見が狭いだけ。あとちょっと論点がズレるけど、エルフーンで〇位とか僕に言うのやめてほしい。こっちはもう正常な思考じゃない。SVでエルフーン1位の時裏の仲いい人に言われたけど、そんなん知らん。好きポケずっと使ってから言えって思った。(別に今も仲いいし、狂ってるのは自分の方だと認識してるからいいけど)これは僕だけかもしれないけど、もう正常な思考が消えかけてる中頑張ってるんです。それでも頑張りが認められづらいこのゲーム、本当に辛い。

 

終わりに

愚痴という愚痴がぶちまけましたが見た方は本当にお疲れさまでした。

本当は金とってることとか、色々言及したいけどな()

まぁまた狂ったときにこの第2弾が出るでしょう

ポケ勢本当に観察対象として興味深いからね、仕方ないね()

最後にここまで本当に長い文章のご精読ありがとうございました

それでは皆様また次の記事で

 

 

受験勉強から学ぶ、人への伝え方

初めに

こんにちは、akaiyukiです

久々に親が人生記事書く内容提供してくれたので書きます()

僕大体周りの人間と嫌なことあった時に書きたいなーって思いついて、一回自分の非と相手の非を考えてから書くんですけど、今回は自分の非がわかんないです

反省した上で、でもこういう考えあるくね?で書きたいのに反省できなかったら同じ過ち繰り返すんよなー()

それでは本編どうぞ

 

受験勉強で大事なこと

はい学生歓喜

まぁ個人の意見でしかないから本当に大事なのかは知らんけど

僕が思う受験勉強で大事なことは、

・なぜ苦手なのか、できないのか理由をはっきりすること

・結論だけでなく、流れを抑えること

この2つですねー

絶対もっとあるけど、僕の言いたいことと結びつかなそうだからとかそんなん思ってないです

1つ目に関しては、例えばよく聞く話「数学できないんだよねー」って言ったとして、数学の何ができないのかわからないと対策できません。全て苦手でも、模試でこの単元は取れるとか、この問題は自力で解けたとかそんなのがあるだけでもだいぶ変わります。ここまでは前提条件で、じゃあなぜ苦手なのか、これが大事だと思ってます。自分の例で言うと、古文が高校の途中まで死ぬほど苦手でした、あんなん何書いてるかわからんやろって思ってました。じゃあなぜ苦手だったのかって考えると、僕は暗記が苦手でした。それも単語帳とか文法の本とか見ても頭に入らない、だから苦手に繋がってた気がします。このくらい簡単な理由でいいです。少しでも理由がわかると解決策も出しやすくなると思うので。ちなみに僕は本読んで覚えるの諦めて、塾でわからないままテキトーに問題解いて、先生の解説をめちゃ聞き&メモで古文楽勝人間になりました。大体重要単語とか何回も使いまわしてるからね、これ前も聞いたなとかこれ前も似たやつやったなとかいうのを覚えてたし、それに平行して文法書とか読むと頭に入ってきやすい(と思う僕が実際そうだったから)2年のテストの文法問題とか全部間違ってたけど、結果共通まぁまぁ取れてるから正解ルートです()

2つ目の、結論だけでなく流れを抑えるに関しては社会とか理科とかあと数学の公式とかに言えること(だと思ってる)で、多分まぁまぁ良く言われてること。僕の場合だと数学がめちゃ当てはまってて、塾の先生が公式がなぜこうなるとか結構詳しく教えてくれる先生でこのおかげで数学そこそこできるようになりました。

公式を丸暗記とか歴史の事実だけを覚えるとかはただ事実を知っただけで、知識になり得ないと僕は思ってます。よく言われるアウトプットが大事、人に説明できるようにってのはそこ。流れを掴まないと人に説明なんてできないから。AがあってBになって最終的にC(結論)が起こったの流れを覚えるのが大事なのであって、Cだけに特段価値があるわけじゃないです。1939年第二次世界大戦が大事なんじゃなくて、世界と日本の動きでなぜ戦争が起こったかが大事なんですねー僕はあんま覚えてないけど()

 

人に何かを伝えるときに

ちなみに今回の記事受験記事じゃないから、ここからだから()

上で挙げた2つの受験勉強で大事なことは

・なぜ苦手なのか、できないのか理由をはっきりすること

・結論だけでなく、流れを抑えること

でした

じゃあなんでこれが大事なんだという話ですが、その前にこの記事書こうと思った経緯を少し書きます。

大体人生記事書きたいって思う時は親の言動に?を思い浮かべた時なのですが、つい最近こんなことを親から言われました。

「人に言われないとできないとかロクな大人じゃない」

私は?マークを浮かべました。内容についてではなく、そんなことを言える態度に。

内容は通ってます、非常識人間の僕でも勿論ダメだなと理解できます。しかし、文面だけ改めて見るとただの悪口じゃないですか?人間ってただの悪口言われて心に響くことあるんですかね?少なくとも僕は生きてきた中で一度もなかったです。もし僕がこの言い方されて心に刺さる時があるとすればそれは、言ってきた相手が産まれたその瞬間から人に言われず物事を行ってきた人間だった時だけです。少なくとも僕の親はそんなことできた人間とは到底思えない凡夫なので一切響きませんでした。

本当に伝えたいなら言葉が長くなってでも、昔の自分の状況(過去の事実、自分も昔はそうだった的な)、いつ変わったのか何で変わったのか(過去の経験談)、だからダメなんだ(結論)の流れが必要だと聞いてて思いました。出来れば今の職場の後輩はこうだから仕事も遅い的な結論を補強する「現在の経験談」も欲しいです。この4点セットの流れがあって初めて僕には響くと思いました。受験と一緒、歴史と一緒、流れがあって初めてそれら全てに価値が生まれる。一つ一つに大した価値はない。

親の言ってることを聞いたら「ダメなんだ」っていう結論と「職場にいる人も仕事できない」っていう現在の経験談の2つだけであとは必要もない的を射ていないことばっか言ってました。内容面を見れば結論、現在の経験の2つあれば良いように思えますが、僕みたいな人間は「何偉そうに言ってるんだコイツ」にしかなりません。今まではそうやって流す僕が全部悪いって思ったけどよく考えれば伝え方下手くそすぎます。上に立つ人間だからこそ、伝え方が1番大事です。上から言うのか横から寄り添って言うのか、どちらが正しいか僕にはわかりかねますが、皆さんも伝え方を見直してはどうでしょうか。上に立つ人間は例外も大いにありますが、現代においてはただ早く産まれただけのことも多いです。勘違いすんなよ(本心)

ここまでは受験でいう、流れを抑えましょうのとこでしたー

次に私がよく言われることは、

「ひねくれてるのが良くない」という言葉です

まぁこんな記事書いてる時点でひねくれてるのは目に見えてるし、授業の振り返りレポートでその授業の必要性ある?を題材に書くぐらい私はヤバいひねくれ人間ですし、自覚もしてますが、これに関してはよくわかんないです。何がダメなのか普通に教えてほしい。ちな、ひねくれてると思いながら、裏返せば批判的思考なんだから別にいいだろって真面目に思ってる()

まぁなんで親がそんなこと言うのかは大体見え透いてて、僕が親の言う通りにしないことがほとんどだからだと思います。

こう分析すると、親は僕のことを自分が言った通りに動けばいい操り人形として見てるって解釈にしかなり得なくて、さらにそんなやつの言うこと聞く気になれないっていう話はよくて、

僕は結構考えるタイプなので人の言った通りにするイエスマンじゃないです。なので言われたこと自分なりに考えて、それ正しくなくね?って思ったことは普通に否定します。その否定に対して、親はさらに否定してきます。それは別にいいんだけど、大抵理由がないです。親が言ってるんだから正しい的な感じ出してる否定

そんなしょうもない言い方全く響きません。親の示した道に着いていくのがいい子で素直の定義ならそんな人間になりたくもないです。

親も大人で僕なんかより経験が豊富なのは理解してるんだから、理由と共に言えばいいのに、それができないのは、僕からしたら自分の言う通りに動いてほしい親の洗脳にしか思えない。(余談:去年から下書きある「自分で考えろのパラドックス」って記事もあるんだけど、自分で考えろって言う割に、考えたらそれ頭ごなしに否定されるの正直よくわかんない。)

人に伝える時はさっきと一緒で、結論だけは論外、僕の嫌いな親と一緒のタイプにならないでください()

理由と結論だけでも筋は通るんだろうけど、〇〇だからダメ、良くないはやっぱり態度デカく見えちゃうので、もうちょっと相手に合わせた優しい伝え方すると、僕みたいな厄介な人間にも伝わりやすくなるかもしれません。

皆さんに伝えたいのはただ結論だけを言っても伝わりづらい人もいるよって話です。まぁそれ抜きにしても、理由込みの説明、流れを伝えるって普通だと思うけどできない人もいるぐらい難しいことなんでしょうねー

 

終わりに

あー久々の長い文章疲れるー

皆さん嫌な上司になってませんか?

ただ早く産まれただけのウザい人になってませんか?

僕はそういう人間山ほど見てます()

遠くから見てるだけで関わらなくても話し声聞こえてくると、大したことない大人だなって思う人まぁいます

皆さんはそういう人にならないよう、別にこの記事参考にする必要もないし、そもそもならないけど気をつけて、いい大人になってください

それではまた、次回の記事で

 

 

社交辞令×シュレーディンガーの猫最強説〜悩まない生き方〜

初めに

こんにちは、akaiyukiです

久々の人生系記事です

このシリーズ誰に需要があるのかわからないけど、書きたくて書いてるだけだからいいでしょ()

今回は日常でほぼ悩むことのない私が、じゃあなんで、どうやってそんな人になったのか考えたときに、この考え方なら納得いくんじゃね?と思ったので紹介します

毎度のことながら、すべての人に当てはまるとは限らず、「へーこんな考え方もあるんだ」と知ってもらうためのものなので鵜呑みにはしないでください(してる人なんていないと思うけど)

それでは本編どうぞ

 

 

シュレーディンガーの猫とは

まずそんなもん知らんねんという(無知)な方のために、

『蓋のある密閉状態の箱を用意し、この中に猫を1匹入れる。箱の中には他に少量の放射性物質ガイガーカウンター、それで作動される青酸ガスの発生装置がある。放射性物質は1時間の内に原子崩壊する可能性が50%であり、もしも崩壊した場合は青酸ガスが発生して猫は死ぬ。逆に原子崩壊しなければ毒ガスは発生せず猫が死ぬことはない。「観測者が箱を開けるまでは、猫の生死は決定していない」とされている。』(Wikipediaより)

といった思考実験です、ムズイですねー

簡単に、かつ私が言いたいところだけを取ると、

「実際に見るまで猫が死んだかどうかわからない、つまり実質的に生きている状態と仮定される」

ということです

なぜ生きてると仮定できるかといえば、箱に入れる時点で猫が死んでいるわけないからですね

さらに、この思考実験を今回の私の理論に当てはめると、

実際に相手の本心を聞く(=箱を開ける)まで相手がどう思っているか(=猫が生きているかどうか)は確定しない

ということです

 

社交辞令がはびこる社会で

私は別に社会に出ているわけではないし、特に人と多く関わるタイプでもないですが、そういったタイプの人なりに悩みはあります(そらもちろん人間やから僕も悩むよ)

例えば私はノリが良くないため、そういう状況になると、「みんな僕のことどう思ってるんだろう」「ノリ悪いって思われてるんやろうな」とか思います、まぁだからと言って直すつもりは到底ないんですけどね()

ただ、そんなこと思ってもなかなか口に出しては言わなくないですか?

もし、私がめちゃ陽キャで、隣にノリ悪い人いても、直接は言わないと思います、裏でコソコソ言うとかはあっても面と向かい合っては言わないでしょ

つまりはそういうことです()

人間は誰しも身近にいる人と仲悪くはなりたいとは思わないです、だから大人に近づくほど表では平然とふるまって裏で陰口を言うようになると個人的には思ってるし、大体あってるはず

あとは日本人的な考え方にも沿う気はします、明言を避けて察する的な

私のところだけかもしれないけど、小学校~中2ぐらいまではあからさまに無視したり、はっきり嫌とかキモいとか言ったりする人は結構いましたが、高校ではそんな人1人も出会わなかったです(高校に関しては周りのレベルが高かっただけ説はありますが、ある程度の人は同じように成長するほど感情を出さなくなるはずです)

私が経験しているのはここまでですが、その後急に嫌嫌言いまくる大人になることは考えづらい(むしろ考えたくない)ので、低確率として無視します()

まぁ何が言いたいかって、大人になればなるほど社交辞令を言うようになり、そこまで仲良くない人ほど本心を隠し、うわべだけで付き合うようになりますってことです(別に証拠あるわけでもないけど、所詮大人の考えてることなんて筒抜けよな)

 

社交辞令×シュレーディンガーの猫

やっと皆さんが気になってるところ来ました(そもそも気になってる人いない定期)

今までぼんやりとしていた、私が悩み少なくて周り気にしない人間なのか、の大きい理由の1つだと思います

現在の社会は、日本の文化的にも社交辞令蔓延環境、すなわち相手の本心なんてわからないことが多い

そこにシュレーディンガーの猫的な考え方、すなわち実際に相手の本心を聞くまで相手がどう思っているかは確定しないというマインド

この2つの掛け算、もうわかりますか?

相手の本心もわからないのに悩む必要ないよってことです

もちろん相手は嫌なんじゃないかって想像してしまう気持ちもわかるし、なんなら私もそっち側の人間でした

でも「実際わからんしいいや」って考えでいたらいつの間にか悩むこともなくなってました、まぁ私は交友少ないから悩むこともその分少ないってのはありますけどね

当然言われたら改善するよう努力しないといけないですが、言われる前にする必要なんてないです

「言われなくてもわかるだろ」って文句は、「じゃあ僕が何考えてるかわかるんですか」の一言で返せます

それとこれは違うって思うかもしれないけど本質は一緒です、口に出してないことを読み取るんだから、マジシャンにでもなれって話です

実際に言われてもないことに悩むのって馬鹿らしくないですか?他のことに時間費やした方が良くないですか?

予想が9割合っていてもそれは所詮予想で正解とは別物です、結果的に正解になってるだけ

未確定なものを心配するのはいいことでもありますが、私は杞憂だと思います

テストの問題解く時、正解してるかわからないって心配しながらも割り切って次の問題いきますよね?それを人生に置き換えてるだけです

もちろん全てにこのマインドで臨んでいいかって言われたらそれは違くて、例えば本当に大事な友人との関係の悩みは大いに悩むべきです

でも大体の悩みはこのマインドで臨めばいいし、人生どうにかなります

悩む人生も当然素敵なものです

ただ、一度きりの人生無駄なこと悩まずに好きなことに思いっきり悩める、そんな人生を送ってほしいです

 

終わり

はい久々の人生記事でした、

悩めるって実は素敵なことなんですよね、それだけ人生が充実している証拠

嫌な悩みも実はいい人生だからこそ生まれるものだと私は思います

私は悩みすぎてその解決を図った結果悩みなくなったタイプです

まぁつまり人生の質が低いってことなんだけど泣

そのおかげでこういう考え方できるようになったんでプラスですね

ちなみに人生記事のネタ思いつきすぎてるので近々出すかも(ポケモンやってないし仕方ない)

それでは皆さま、次の記事で